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サラリーマンでも「大家さん」になれる46の秘訣―実践版 利回りがすべてのアパート・マンション経営入門 (実日ビジネス)

カテゴリ: 収益物件
実業之日本社 2003/07
著者 藤山 勇司

●藤山 勇司氏プロフィール
1963年、広島県呉市にサラリーマン家庭の三男として生まれる。1977年広島県立呉宮原高校入学。勉学とは無縁の高校時代を送るが、卒業数カ月前に、突如、大学進学を決意。1日15時間の猛勉強で国立の愛媛大学農学部に現役合格。1985年、大学卒業後、老舗商社の大倉商事に入社。飼料畜産部などを経て、1988年に建設不動産部へ異動。ここでの経験を生かし、在職中からサラリーマンとの兼業「大家さん」に挑戦。商社マンとしては、すき間(ニッチ)産業に注目、アイデアマンぶりを発揮して特許ビジネスなどに邁進。1998年、大倉商事の自己破産に伴い、突然、失業。その後転職することなく、専業「大家さん」に。持ち前のバイタリティで、2003年5月現在、賃貸用アパート・マンション57戸、駐車場などのオーナー。毎月の不動産収入は200万円を超える。

ロバートキヨサキ氏の本で、インカムゲインの不動産投資手法が紹介されましたが、それを日本でやるとなると特に融資の面でハードルが高くなかなか日本では普及しませんでした。
ただ、この藤山さんの本の登場によって、国内のサラリーマンによる不動産投資ブームが発生しました。
藤山さんは、近年の不動産ブームの立役者といっても過言ではないでしょう。

2003年の出版なので、現在では少し経済環境が異なるかもしれませんが、基本的な概念は現在と変わりませんので
まずこの本を読むことをお勧めします。

ちなみに私は、この本を読み実際に藤山さんの公演にも多数参加させていただきました。
もと応援団に所属していたらしく、後援の最後には私たちに大きなエールを披露してくださいました。
本当に熱い方です。

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